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ひゅーまんのクエス=アリアス他ぶらり旅

黒猫プレイヤーの端くれの日記です。

【黒】最後の"共に挑む"戦いへ…!後編【スザクIII】

黒猫 黒イベント

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ひゅーまんです。

 

ザクIIIのストーリーまとめも今回でひと段落です!多分!

 

後編まできてから言うのもアレですが、ハードモード分のストーリーをまとめる予定は今のところないです。

 

初めてとはいえここまで時間がかかるものとは思っていなかったので(−_−;)

でもなんとか最後までまとめきることができました!

ありがとうございました。

 

ではいきますよ!

 

 

  • 中編までのあらすじ

 

アッカを救うため収穫者の本拠地・ガーディアン製造施設へと潜入したキワム達。

ガーディアンの心の真実、収穫者の底知れぬ憎悪、そしてタモンに殺された仲間たち…キワムの悲しみ、怒りが混ざったかつてない叫びが施設に響いた。

 

かつてのキワムをもう一度見ることはないのだろうか…そして、アッカを救うことはできるのか。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

中編のラストが鬱展開のどん底ですが…

果たして。

 

 

 

  • 邪魔する者へ、"心"から

 

 

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あの悲痛な叫びの後…キワムが落ち着いて?から次に出会った収穫者は、ヒミカ様でした。

お美しい。ですが完全に敵です。

キモリからも感じた絶望の深さが表情伝わってきます。

なんとかここを突破しなければ…

 

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そこで通信を繋いだのは旧友のアトヤ。

収穫者の復讐の矛先である人間が、ここまで来るのを手伝ってくれた旨を伝える。終わらせることばかり考えずに、何か他の方法を探せと諭す。

 

 

しかし。

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ああ…。

 

収穫者はもう、言葉の届かない奴らしかいないのでしょうか…。

 

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テコでも動かない復讐心の塊…。

"ガーディアン"というよりは、そんなものを相手取っているように感じます。

 

そこに

 

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あ…。

 

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 うああぁ…。

 

 

 

キワムは本気だ。

アッカを救うのも勿論。

「どけ」の一言に込めた怒りも。

 

先ほどまで叫んでいたことも。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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アバターは、ガーディアンの心の一面。

 

キワムの怒りに同調し、クロ…アウデアムスが力任せに暴れヒミカを圧倒します。

 

しかしヒミカのアバター"アドミローラ" の特長は圧倒的防御力…あらゆる攻撃がその翼で遮断されてしまいますが…

 

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お構いなし…というより、構う余裕の無さが口調に表れているキワム。

我を忘れているどころではありません。

ただ無心に、アドミローラを纏ったヒミカを殴り続けます。

 

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皆さんもジグ猫艦隊を使ってよくゴリ押しすると思いますが、レベルが違いそうです。

僕は初見ではデンプシーロールを思い出しました。

キワムの体力度外視の乱舞でヒミカは防戦一方…これは…

 

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うああ…

 

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頼もしいと言っていいのでしょうか…。

 

今まで仲間の為に拳を振るってきたキワムですが、今のは…まるで鬱憤を晴らすためだけに、自分が吹っ飛ばしたかったから吹っ飛ばしたように感じました。

ただ怒りに任せて。

 

キワム…。

 

 

  • 黒き最終決戦

 

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ついに、生身での対面です。

収穫者のボス、タモン…。

 

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得意の挑発はとどまるところを知りません。

ちゃんとラスボスしてますね。

いや、最近botの方見てて感覚が麻痺してるというか…すみませんタモン3。

 

 

ん?

 

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へ?

 

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は?

 

 

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謝罪撤回だクズが。

 

こんなのキワムじゃなかろうと全国の魔法使いは悲しんだかブチ切れたかですよ。

心だけ潰すだなんて、ある意味体を潰すよりもグロくないですか。

 

目に生気がありません。これはもう…

 

なんたる非道な…。

 

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もうキワムを見てるのがキツくなってきます。

 

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お互い戦闘態勢が整ったようです。

タモンさんぐっちゃぐちゃですけど…

 

ついに…。

 

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激突。

 

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最後の戦いが始まりました。

速い…速すぎる…!

レベリオーがC資源を食いとらえる暇も、魔法使いが援護する隙もありません!

 

全ては自我を失ったキワムに託されたのか…。

こちらは何も出来ないのか…!

 

その時。

 

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なんだいミュールちゃん可愛いね はいはいまほつかですよー

 

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いやあミュールちゃんは可愛いなあよしよし

 

 

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いやあー笑顔がすて…

 

ん?

 

呼んでる?誰が?

 

キワムを助ける方法!?

 

行ってみましょう!

 

 

  • 消えないよ

 

ここは…!

 

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アバターを作れるだの言ってた機械のある部屋…ですね。

 

 

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ほう!

 

魔法使いをこの世界に呼んだのがこの機械だったようです…

月にある機械が地球?に人を送れるだなんて不思議ですね…ましてや異界の人間をですよ。

 

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ほ、ほう…

時間と空間を操る…反則級やんけ。

 

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よくぞ聞いた魔法使い。俺だけど。

そして今ってどういうことですかカムラナさん。

その手のセリフ、旬は確実に過ぎてますよ。

 

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ふぁ!?

 

カリュプスに…目覚める!?

 

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なりかけてる…?

カリュプスって徐々になってくものなの…?

いきなり現れた怪物だったんじゃあ…

カリュプスがここへきた謎も明かされるかもしれませんね…

 

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リミッターがない、とな。

ってことは、キワムは素で感情の起伏が激しいわけではないんですね。

あの激昂はC資源を自分でドクドク使えたことによるものだと。

 

 

で、

 

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大事なのはそこですよ。

魔法使いは何のためにここに呼ばれたんです?

空間を操れるというならいますぐタモンを宇宙空間に放り出してもらえませんかね。某柱の男みたいに。

 

 

そこへ!

 

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ついにこの進攻の目的、アッカとご対面です!

 

前回カムラナが言っていた"アッカにさせたいこと"をするときが来たっぽいですね…

 

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…へ?

 

な、なにしてんすかアッカさん。

こういう体光る系ってSFでよくあるけど…まさか…

 

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おいおい。

 

還元て。機械の動力の為に生贄か何かになるってんですか…?

やめてよアッカ!こちとらあなたを助けに来たんですけど!

アッカに消えられたらここへ来た意味が…!

 

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あ…。

 

つまりロッカを残せば心も残る。体はまた作ってもらえばいい。ってことですか。

そうまでして…

 

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「鍵」の正体が明らかになりました。

 

まずカムラナは、こうなることがわかっていたと。

キワムとタモンの戦いの中でキワムの心が憎悪に蝕まれカリュプスと化すことも、タモンにカムラナの管理権限が奪われることも。

 

そしてカムラナには、キワムがカリュプスになることを防ぐ何かかしらの機能がある。

 

いつか来る"それらの時"のために、カムラナ自身の管理権限を略奪し返す機能を設けた心をあらかじめ作っておいた。

それがアッカの心であり、その再略奪する機能を「鍵」と呼んでいたのですね。

すっきりです。

 

そして、機械に取り込まれたアッカから何か手渡されました。

 

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これは…。

 

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アッカは言っています。

 

"みんな"を助けてあげて、と。

 

"みんな"を…。

 

 

  • 蒼き"心"の輝き

 

もはや異形の生命体とも言うべき2人の激突は続いている。

 

 

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ここで、タモンが3を嫌う理由が判明しました。

殺された仲間の人数…許せないとまくしたててきた3という数字は、トラウマに近いものだったのです。

 

予想に反してかなり重い事情がありました…。

これは冗談でもトリエテリスと会わせてはいかんでしょう。

会わせるなよ、絶対会わせるなよ。

 

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キワムの怒りもここらへんがMAXでしょうか。

そろそろ魔法使いの出番ですね。

 

 

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アッカの応援もついてます。

 

みんなを救わなければ…!

 

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手渡された3枚のカードが問いかけてくる。

 

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いつもと同じように、魔法使いは答える。

 

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「そっか…私は…」

 

 

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「ああ、分かってる。」

 

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 「思い出したよ…ハッキリと!」

 

カードから呼び出されたのは3体のアバター

 

潰されたはずの、3体のガーディアンの心、そのものでした。

 

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目の前の3に取り乱すタモンをよそに、キワムが呆気にとられています。

 

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ああ…キワムが泣いている…

 

カリュプスになりかけていると告げられたときは驚きましたが、このアバター達を目の当たりにして涙を流しています。

 

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甦った仲間の姿。

 

救わんとするアッカの言葉。

 

そして。

 

「俺ハ…ミんナを…守リたかっタ…」 

 

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キワム…!キワムだ!

 

いつものキワムだ!

 

 

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 そして、3つの心が結びついた。

そこには、4人の命があった。

 

彼らは…!

 

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キワムも3人も!完全復活です!

 

 

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この笑顔ポット・ザ・プラチナム

 

 

 ずっと自分を見失っていたキワムが、自分がなりたい自分を、あるべき自分を取り戻せたのです。

 

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仲間に茶化されます

ああ微笑ましい…

ちょっと涙でそうになります。

って、ちょっとアバター変わってません?

 

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心を乗りこなす…

なるほど、これは造られた心を持つガーディアンだからこそたどり着ける境地かもしれませんね!人間にはアバターすらないですけど。

ちなみにここだけウシュガがイケボでした。

 

 

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それぞれの思想のぶつかり合いもこれが最後か。

憎しみに塗れたタモンの叫びにも、真っ向から立ち向かうキワム。

 

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もう迷いはありません。

 

人間でもここまで澄んだ心を持った者はそういないでしょう。

 

こんな奴と仲間になれて誇りに思います。

頼もしいよ。最高に頼もしいよキワム。

 

想いの力…心の輝きが、タモンを貫きます。

 

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決着がつきました。

 

 

長い収穫者との戦い。

それは、皆と共に挑んできた戦い。

 

全てに終止符が打たれたのです。

 

 

 

  • 後編はここまでですが

 

…ふう。

 

最終決戦であるだけに画像マシマシでお送りしてきましたが、いかがでしょうか。

 

まとめるのに実に半月以上かかってしまいましたが、達成感もこちらとしてはひとしおです。

見やすくなってるんだろうか。

 

 

さて。

ご存知かとは思いますがこのストーリー、ノーマルとハードの間に後日談が結構な量あります。

 

まだイベント終了まで時間もあることですし、魔道杯が終わって一息ついた頃に後日談の分もまとめて記事にしようと思っています。

 

まだ熱烈な読者もいないであろうこのブログですが、震えてお待ちください。

 

今回はここまで。

 

次回の更新は魔道杯の成績とか上げようかと思っています!

4日後くらいになります。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

ひゅーまん